スパムチェック/検知サービス
スパムチェック(標準機能)
スパムメール対策を当社メールサービスでは標準機能といたしました。
www.spamhaus.org / www.anti-spam.org.cn 各スパムデータ参照と、 SPF(Sender Policy Framework)+FQDN(Fully Qualified Domain Name) 等の組み合わせによるスパム判定サービスです。
スパム検知サービス(オプション)
SpamAssassin(スパムアサシン)は、コンテンツマッチング規則に基づいたスパムフィルタで、Apacheソフトウェア財団が開発元としてリリースされています。
Linux New Media Award 2006 でLinuxベースのアンチスパムソリューション部門賞を受賞しました。
「スパム検知サービス」の特徴は「SpamAssassin+atworks ACL Policy」
SpamAssassinは、 電子メールがスパムかそうでないかを判断するために適用する「規則」が大量に付属し、メールの本体やヘッダ部とのマッチングを行います。
その他、DNS-ベースのブラックホールリスト/ SURBLやURIBL.comなどのURIブラックリスト(スパム発信元を監視しているサイト)/チェックサムベースのフィルタリング/SPF(Sender Policy Framework)/ Hashcash/ 等のスパム検出技法を併用し、atworks ACL Policyを運用した精度の高い スパム判定サービスです。
サービス料金
ユーザ数(合計) | 基本料金(年間) | 追加料金(年間) | 合計利用料(年間) |
---|---|---|---|
~25ユーザ | 600元 | 基本料金に含む | 600元 |
26~50ユーザ | 300元 | 900元 | |
51~100ユーザ | 600元 | 1200元 | |
101ユーザ以上 | 1200元 | 250元/50ユーザ | 1450元~ |
※スパム検知サービスは1年単位となります。
スパム(迷惑)メールについて
スパム(迷惑)メール

ここ数年、SPAMメールがサイバービジネス上の大きな脅威になってきています。この、迷惑で余計なメールには、まじめなものからポルノに及ぶ、幅広い広告が添付されてます。 SPAMメールは、時に悪意のある内容の場合もありますが、それ自体はそんなに大きな問題にはなりません。むしろ、個々のメールボックスをゴミだらけにし たり、企業のサーバーに対してサービス拒否攻撃(DoSアタック)を引き起こしたり、ウイルス被害を拡大したり、さまざまな障害を誘引する事に問題があり ます。
流出を食い止めるには
今まで、SPAMメールの解決法として、SPAM送信業者の取り締まりから、ブラックリスト作成による自動削除、アンチスパムフィルターの構築など、さまざまな対策が提案され、実行されてきました。
SPAMメールはまだまだ頭痛の種のままですが、各国の政府はスパム対策の法規制に取り組んでいます。 公開ブラックリストはSPAMメール対策のために、公表されるべきです。ただし、そのアドレスが公表されても、一般ユーザーだけでなくSPAM送信業者も 同様に使用できるものなので、SPAM送信業者は、そのリストに掲載されてしまったアドレスを使わずに、今まで通りに活動を続けることができます。
ソフトウェアによる解決法

独自の言語解析ツールを使ったSPAM対策技術は、多くの無駄なSPAMメールからPCやネットワークを保護する、最適なソフトウェアです。 SPAM メールには、送信者情報/文章内容を通してテクニカルな識別可能で、対策ソフトが効果を上げるタイプから、電子メール自体の盲点を突く「なりすまし」・ 「スパイウェア」等、テクニカル上識別判断が困難なタイプが存在します。スパムメールが氾濫し日常業務に支障を来たす状況での対策には、 当社の「言語解析ツール」を 使ったソフトウェアーをお奨め致します。